













今日のレッスン、本当にお疲れ様でした! 石膏デッサンは、単に「そっくりに描く」ための練習ではありません。白い石膏像という限られた条件の中で、いかに多くの情報(光、影、構造、質感)を読み取れるかという「見る力」を養うためのトレーニングです。
今日皆さんが描いた作品を見ると、同じ像を描いていても、筆致や捉え方にそれぞれの「視点」が反映されていて、とても興味深かったです。迷った時は一度席を立ち、遠くから自分の絵を見つめ直してみてください。その一歩引いた視点こそが、描写をさらに深くする鍵となります。
また次回、さらに進化した皆さんの眼差しに会えるのを楽しみにしています!